インプラント治療に関しては当院の歴史は古く、30年前から行っています。
2011年11月現在、症例数も2,000症例を超えており、本数にすると6,000本以上になります。
CTの導入
当院のインプラント治療の大きな特色として、顎顔面領域専用CTによる、より正確な術前診断を行っていることです。現在ほとんどの歯科医院では、従来型のパノラマX線写真により、術前の診断を行っています。
当院も同様でしたが、2005年11月に、顎顔面領域専用CTを導入し、インプラント手術の術前診断を行っています。パノラマX線で撮影された平面(2次元)画像に対し、CTで撮影すると、立体的な(3次元)画像として手術部位を診ることができるようになります。
つまり、さまざまな角度から、インプラント手術部位の骨の形態を観察することにより、パノラマX線写真とは、比べものにならない程、多くの情報の取得が可能となりました。
それは万全の準備、より正確な手術を行うことを可能にします。
特に難症例の手術に対しては、安心して手術に臨むことができます。今までパノラマX線写真のみで診断してきたことがいかに不確実であったかということです。





